ナチュラルモダンな外構 八戸市K邸
木のぬくもりや石の質感を取り入れつつ、素材選びを工夫して、お手入れの手間をぐっと減らしています。
枕木風門柱:ディーズガーデン「アルモ」
門柱には、本物の枕木のような表情を楽しめる、ディーズガーデンの「アルモ(Almo)」を採用しました。
ちょっとおしゃれにアイアンフェンスを挟みました。
FRP(繊維強化プラスチック)製のため腐食やシロアリの心配が少なく、色あせや劣化が起こりにくいのが特長です。
お庭側には、汚れにくくお手入れも簡単な人工木デッキ、タカショー「エバーエコデッキリアル」を計画しました。人工木は天然木に比べて腐食しにくく、定期的な塗装も不要なため、長くきれいな状態を保ちやすいのが魅力です。
木目調のリアルな質感で、室内から外へと自然につながる心地よいアウトドアリビング空間をつくることができます。
物置:建物になじむ樹脂製「アクティブシェッド」
ガーデニング用品やアウトドアグッズの収納には、お家の雰囲気に合わせやすい樹脂製物置「アクティブシェッド」をご提案しました。樹脂製はサビや腐食に強く、塗り替えなどのメンテナンスもほとんど必要ないため、日常使いにとても便利です。
ほどよくデザイン性のある外観なので、庭先に置いても違和感が少なく、景観を損なわない収納スペースになります。
外周のフェンスには、天然木のような温かみのある質感をもつ「ニコボードフェンス」を採用しました。木目の雰囲気を楽しみながらも、腐りにくく色あせしにくい素材のため、長期間きれいな状態を保てます。
道路や隣地からの視線をほどよく遮りつつ、圧迫感の少ないナチュラルな目隠しとして機能してくれます。
植栽計画:生長が緩やかな高木と季節の花
植栽には、生長が緩やかで管理しやすい雑木「クロモジ」と、常緑で一年を通して目隠しとして役立つソヨゴを選びました。
クロモジは柔らかな樹形と春の淡い黄色の花が楽しめ、ソヨゴは濃い緑の葉が通年残るため、やさしい印象の目隠しとして玄関まわりや窓辺をさりげなくカバーしてくれます。
株元には宿根草を組み合わせ、季節ごとに花が咲くように計画しました
こまめな手入れは難しい」という方には、今回のような“ナチュラル×メンテナンスフリー”の外構プランがおすすめです。素材選びを工夫することで、デザイン性と暮らしやすさを両立した外構を実現できます。







