夏を越えたお庭と、これからの季節にできること
こんにちは。
八戸で外構工事や庭づくりを行っている香月園です。
朝晩の風が少しずつ涼しくなり、日が暮れるのも早くなってきました。八戸の夏は短いぶん、季節の変わり目はあっという間にやってきます。
ふとお庭に目をやると、夏の間に伸びた枝や雑草、暑さで元気をなくした植物など、少しお疲れ気味の様子に気づくことはありませんか。
今回は、夏を越えたお庭のお手入れと、これからの季節にできる外まわりの整え方について書いてみたいと思います。
【夏を越えたお庭は、少しお疲れ気味】
夏の間は、植物の生育が旺盛な時期です。気づけば庭木の枝が伸びて形が乱れていたり、雑草が思った以上に広がっていたりすることがあります。
また、強い日差しや暑さの影響で、葉が傷んだり色が悪くなったりしている植物もあるかもしれません。芝生や低木も、夏を越えると少し元気がなくなって見えることがあります。
伸びた枝をそのままにしておくと、風通しが悪くなって病害虫の原因になることもあります。涼しくなってきたこの時期に、一度ゆっくりお庭を見て回ってみるのがおすすめです。
【涼しくなるこれからは、外の作業がしやすい季節】
青森では、外の作業や工事ができる期間が意外と限られています。真夏の暑さが落ち着いてから雪が降るまでの秋は、庭のお手入れや外構工事を進めやすい貴重な季節です。
たとえば、夏の間に雑草が気になった場所には、防草シートや砂利敷きといった対策を考えておくと、来年のお手入れがぐっと楽になります。土のままで使いにくかったスペースに人工芝を敷いて、家族で過ごせる場所に整えるのもひとつの方法です。
「今年の夏は草取りが大変だった」という経験を、次の備えにつなげるにはちょうど良いタイミングです。
【来年の春を楽しみにする準備も】
秋は、庭木や植栽にとっても過ごしやすい季節です。この時期に手を入れておくことで、植物が落ち着いて根を張り、来年の春をきれいな姿で迎えやすくなります。
また、ウッドデッキやテラス、アプローチまわりなど、外構の見直しを考えている場合も、雪が降る前のこの季節に動き始めておくと、余裕をもって進めることができます。
「来年の春はこんな庭にしたい」というイメージを、涼しくなったお庭を眺めながら考えてみるのも楽しい時間です。
【まとめ】
夏の疲れが見え始めたお庭も、少し手をかけてあげることで、秋からの時間を気持ちよく過ごせる場所になります。
「どこから手をつければいいか分からない」という場合も、お庭の状態に合わせてご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
八戸市を中心に、庭木のお手入れや造園、外構・エクステリア工事のご相談を承っております。







